後悔している私の中期中絶手術

私が体験した中期中絶のすべてをここに書いています

中絶手術 | 人工中絶手術後ストレス障害

私が体験した中期中絶のすべてをここに書いています。
中期中絶は、本当に心と体への負担が大きく、この記事を読んでもう一度中絶するべきかどうか、よく考えてみてください。
当時つきあっていた男性は、まだ学生で結婚を意識した付き合いではなかったため、なかなか妊娠の事実を彼に伝えることができませんでした。
そのため、私は彼に妊娠の事実を知らせずに、彼と別れ、子供を産もうと決意しました。
しかし、私も若く両親の猛反対にあい、なくなく中絶という選択をしてしまいました。
妊娠検査薬で陽性反応を確認し、近くの産婦人科を受診したところ、妊娠9週目でした。
ただ、まだその時点でも、まだ中絶の医師が意志が固まらず、ずるずるとのばしてしまい、結局妊娠16週になってしまいました。
本来ならもう中絶できない時期でしたが、経済的に出産や育児ができない環境にあるという理由にして、死産の手術を受けることになりました。
手術の日程を決め、赤ちゃんを入れる白い小さな箱や布製のおもちゃなどを用意し、入院の準備を行いました。
入院当日には、子宮を広げるための処置を受け、何本か細い棒をいれました。
これがとても痛く苦しかった記憶があります。
その夜、微弱陣痛が起こり、何度もお腹をさすりながらお腹のあかちゃんに泣きながら謝り続けました。
そのまま朝を迎え、かなり開いた子宮に入れていた棒を昼間には抜きました。
その日の昼過ぎには、陣痛が強くなり、陣痛室へ移動し点滴をつけました。
そのすぐあと、破水のような違和感を覚え、すぐに分娩室へと入りました。
そのまま手術が始まり、それまでに経験したことがないほどの激痛が下半身に走り、自分が犯している行為が改めてなんて残酷なことをしているのか、これが罰なのかと思いながら激痛にたえていました。
この時の時間は15分ほどだったようですが、私には何十時間にも感じるほどつらく痛い時間でした。
先生からこれで終わりましたと言われたときには、強く胸に突き刺さり、もうお腹に赤ちゃんがいないことにあらためて気づかされました。
しばらく分娩室で休んでいると、看護師さんが赤ちゃんとつれてきてくれました。
あの小さな箱に入っている小さな赤ちゃんは、ちゃんと5本の指があり、人間の形をしていました。
このとき、私はこのかわいい小さな子供を殺したんだと改めて思いしらされ、頭を強く殴られたようなショックを受けたのを覚えています。

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